【岡崎市の安全性は大丈夫?】自衛隊機墜落から10日目、周辺施設が24日から再開

岡崎市

岡崎市まとめ:航空自衛隊機墜落事故、捜索活動続く 岡崎市民に影響は?

22日、宮崎県新田原基地所属の井岡拓路1等空尉と網谷奨太2等空尉が搭乗した練習機が小牧基地を離陸直後に犬山市の入鹿池に墜落し、死亡が確認されました。岡崎市は愛知県内に位置するため、住民はこのニュースに注目しています。

現在、航空自衛隊は23日も約350人態勢で機体の回収など捜索を続けていますが、原因究明のカギとなる機体の引き上げについて、中谷防衛大臣は「捜索活動の進捗や墜落現場の特徴に応じて、(機体の)引き揚げを検討している」と述べました。

一方で、休業していた「博物館明治村」が24日から再開する予定ですが、園内にあった自衛隊の捜索拠点は別の場所に移されます。入鹿池の釣り客などが利用する貸しボートは再開のめどが立っていないため、影響を受ける住民もいると考えられます。

岡崎市民はこのニュースを注視し、最新情報を得ることが大切です。

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