尾張旭の水辺に春到来!

尾張旭市

尾張旭市まとめ:アユ釣り解禁! 尾張旭市からも多くの釣り人たちが矢作川に集結!

愛知県でトップを切って11日、アユの友釣りが豊田市の矢作川(矢作川漁協管内)で解禁されました。尾張旭市からも多くの釣り人たちがこの日、矢作川に集結し、早朝から入川してアユを狙いました。

群れアユを狙った泳がせ釣りが中心だったこの日、人気ポイントは竿が林立した状態でした。水位は渇水気味で午前7時の水温14度、アカは腐り気味という条件でしたが、釣り人たちは順調なスタートを切ったようです。

岐阜県多治見市の柳澤吉徳さん(45)は同ヤナ上流右岸に午前5時半に入って11時までに12〜15センチを31匹と好釣果を上げました。群れが回ってくると、湖産のコンディションのいいアユが掛かるという柳澤さんのタックルは先調子竿8メートル、水中糸複合メタル0・03号、5号4本イカリでした。

同ヤナ上流左岸にはダムから出た砂が大量に積まれたままだったため、大水が出て流さないと解消は難しそうです。段々の落ち込み右岸にいた岐阜県瑞浪市の鈴木一家5人も2時間ほどで6匹をゲットし、長女の菫さん(8)は4匹掛けました。

湖産主体に入る同ヤナ前付近で釣っていた愛知県尾張旭市からの2人組は型が小さめなため最初の1匹を掛けるのが大変そうでした。正午には水温17度に上がって、ぽつぽつ掛かりだした場所もありました。

漁協は全域で4700キロの放流を予定し、うち800キロが湖産で笹戸から上流に放っているほか、くみ上げ魚も順調に捕れているということです。

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