瀬戸市まとめ:高安が小結に留まる快挙!番付運を味方に!
愛知県 瀬戸市出身の元大関、高安(35)が、3日、田子ノ浦部屋で基礎運動や連続12番取った稽古を行いました。5月の夏場所では東小結で6勝9敗と負け越したものの、今場所の番付は西に回っただけで三役に留め置かれ、6勝の力士が翌場所も小結に残留するのは1場所15日制が定着した昭和24年以降初めての快挙です。
高安は「確率は低いと思っていたが、もしかするととも思っていた。運がよかった」と語りました。番付の昇降は1点勝ち越すと1枚上昇が原則ですが、高安は3枚降下で平幕転落も十分にあり得た状況から、小結に留まることができました。
瀬戸市の住民の皆さん、特に相撲ファンの方々は高安の快挙を喜んでいることと思います。高安は今場所、新横綱大の里の横綱土俵入りで太刀持ちも務める予定です。「巡り合わせを生かして。こういうことがあるように、これからも徳を積んでいきたい」と語っており、番付運を勝ち運に繋げることを目指しています。
瀬戸市の皆さん、高安の活躍を応援し続けましょう!


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