瀬戸市まとめ:ガラス陶芸新進作家作品展が開催中!瀬戸市の研修施設で学ぶ作家の作品を堪能しよう!
現在、名古屋市東区大幸南一の市民ギャラリー矢田で「ガラス陶芸新進作家作品展」が開催されています。出展しているのは、瀬戸市を拠点に活動するガラスや陶芸の駆け出し作家14人です。彼らは、瀬戸市の研修施設「新世紀工芸館」と「瀬戸染付工芸館」で学ぶ研修生と、修了生として創作を続ける20~50代のメンバーです。
会場には、普段使いのガラスや陶器、アクセサリーなどが展示されています。価格は3万円以下と手ごろなので、気軽に手に取ることができます。出展作家の一人、新世紀工芸館研修生の鳥山翔太さんは、色の異なる粘土を練り合わせて恐竜の姿を力強く表現した作品を展示しています。
また、今年3月に同館を修了した山川風香さんも出展しています。彼女は、しっとりとした質感の釉薬を使って想像上の妖精をかたどった愛らしいオブジェや箸置き、ブローチなどを展示しています。「一つ一つ丁寧に仕上げた一点ものはもちろん、小物も気軽に手に取ってもらえたら」と話す山川さん。
会期は11日までです。午前11時から午後7時まで開催されていますが、最終日は午後5時までなので注意してください。瀬戸市の作家の作品を堪能したい方は、ぜひ足を運んでみてください!


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