瀬戸市まとめ:新商品「スナックサンド」でご当地フードを全国に発信!
愛知県瀬戸市と岐阜県多治見市は、共に陶磁器産地として知られる地域です。近年では、両市が協力して観光客の誘致や交流を深める取り組みを行っています。この度、名古屋市に本社を置くフジパンが、瀬戸市と多治見市のご当地フード「焼きそば」を具材にしたスナックサンドを発売することになりました。
新商品は、「たじみ焼きそば」と「瀬戸焼そば」の2種類です。「たじみ焼きそば」は、多治見市制70周年の記念事業として誕生した創作ご当地グルメで、ピリ辛みそを使って半熟卵を載せています。一方、「瀬戸焼そば」は、瀬戸市で長年親しまれるソウルフードで、しょうゆベースの豚の煮汁と蒸し麺をからめた甘辛い味付けが特徴です。
フジパンでは、5月から2カ月間、中部地方のスーパーなどで新商品を販売します。販売個数や投票で人気を競う予定で、両市とも応援に力が入ることになります。瀬戸市民は、この機会に是非、新商品を味わってみてください。
また、フジパンでは、同社の公式SNSなどで新商品の情報やキャンペーンの告知を行う予定です。瀬戸市と多治見市の住民は、チェックしておきましょう!


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