新城市とつながる「戦争の記憶」~愛知で唯一の旧満州開拓団の慰霊祭を追う~

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新城市まとめ:東三河郷開拓団慰霊祭が桜淵公園で行われました

愛知県新城市の桜淵公園で、1940年代に旧満州(中国東北部)に送り出され、約600人中200人以上が死亡した東三河郷開拓団の慰霊祭が行われました。元団員と支援者ら約30人が参加し、71年の建立時は元団員約120人が参加した拓魂碑の前で行われたこの慰霊祭は、年々参加人数が減少しているため来年以降も開催できるか危ぶむ声も出ています。

新城市と愛知県に住む私たちにとって、この歴史を忘れてはいけません。東三河郷開拓団の悲劇は、私たちの先祖が政府の国策によって移民させられた結果、多くの命が失われたことです。私たちはこの教訓を次の世代に伝えていく必要があります。

新城市長の下江洋行さんは、「教訓を次の世代に伝えていきたい」と力強く語りました。私たちも、この歴史を風化させず、忘れないようにすることが大切です。東三河郷開拓団の慰霊祭は、我々が過去の悲劇から学ぶことの大切さを教えてくれます。

新城市に住む皆さん、特に高齢化してきた元団員の方々に伝えたいことは、政府の国策による移民と、その結果として多くの命が失われたことを忘れないでください。私たちはこの歴史から学び、次の世代に伝える義務があります。

新城市は、東三河郷開拓団の歴史を風化させず、教訓を次の世代に伝えていく取り組みを進めていきましょう。

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