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新城市まとめ:不登校経験者が監督したドキュメンタリー映画「風たちの学校」上映決定!

愛知県新城市出身の不登校経験者、田中健太さん(32)が監督を務めたドキュメンタリー映画「風たちの学校」が、5月17日から30日まで北区のミニシアター「シネマ・チュプキ・タバタ」で上映されます。

この映画は、愛知県新城市の黄柳野高校を舞台に、悩みながら成長する子どもたちの姿を追った作品です。田中さんは中学時代に不登校を経験した後、全寮制の黄柳野高でクラスメートと共同生活を送り、自信を取り戻しました。

映画は、目や耳が不自由な人向けに音声ガイドや字幕を提供して上映されます。また、チラシにも音声コードを付け、スマートフォンなどで読み取ると情報を聞けるようにしたユニバーサルデザインも施されています。

田中さんは「より多くの人に、前向きに生きる子どもたちの姿を見てもらえたら」と話しています。上映期間中には、田中さんの前作「ぼくと駄菓子のいえ」も上映されます。

新城市の住民は、この機会に是非映画を観てみてはいかがでしょうか?

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