新城市の不祥事に市民は憤り

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新城市まとめ:公用車無免許運転で男性主事を停職1カ月の懲戒処分に

愛知県 新城市は、上下水道部の20代の男性主事が公用車などを無免許で運転したとして、停職1カ月の懲戒処分にしたと発表しました。処分は4月30日付です。

この事件は、2024年9月17日から25年2月24日の間、男性主事が計12回公用車を無免許で運転していたことが発覚したものです。通勤時には自家用車も運転していました。毎年4月1日に所属長が免許証の確認を行う際に発覚し、「免許センターで再交付されたので報告しなかった」と釈明しています。

新城市は、公務員としての責任を重く受け止め、厳正な処分を行いました。住民の皆様には、公務員が模範となるべき存在であることを改めて認識し、服務規律の遵守と免許証の管理を徹底する必要性を痛感しています。

新城市に住む方々は、日常生活で車を運転する機会も多くあると思います。公用車や自家用車を無免許で運転することは、重大な交通事故を引き起こす危険性が高まります。免許証の更新手続きや管理を怠らないように注意し、安全運転に心掛けましょう。

新城市は、住民の皆様と共に、交通安全と公務員の服務規律の遵守を強く推進します。

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