「サーフタウンで新生活始まる!田原市に誕生した注文住宅」

田原市

田原市まとめ:サーフタウン構想プロジェクトが具体化!

こんにちは、愛知県 田原市 の皆さん!本日は、田原市が進める「サーフタウン構想プロジェクト」についてお話しします。同プロジェクトは、サーフィン愛好家らの移住を促す取り組みで、宅地化事業が具体化しています。

今年1月には初の注文住宅が完成し、購入者の意向で1年間はモデルハウスとして活用されます。3月からは現地とオンラインでのセミナーも始まりました。

「LaSea」というサーフィンに特化した宅地では、移住・定住者や2拠点生活者の住まいとなる住宅が販売中です。すでに第1期は完売し、今後は2026年度まで6期に分け全25区画を販売する予定です。

この宅地はサーフタウンを意識して造成されており、太平洋岸のサーフスポットに近い立地が魅力的です。建物周囲には外壁を作らないなど緩やかなルール作りも検討しています。

プロジェクト推進事務局の「バンブック」は、関東や関西の大都市圏を中心に情報発信しており、すでに資料請求などの問い合わせが多く寄せられています。移住者向けセミナーではさらに情報発信範囲を広げていく予定です。

山下政良市長は、「サーファーや釣りなどマリンレジャーの愛好者が集える地域にしたい」と説明し、人口減少対策というより、生活の質を高めるための取り組みであることを強調しました。

田原市でサーフィンを楽しみたい方や、移住を検討している方はぜひこの機会にチェックしてみてください!

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