豊明市まとめ:紙芝居で語り継ぐ東日本大震災
愛知県 豊明市 で9日、東日本大震災を紙芝居で語り継ごうと上演会が開かれました。作成された紙芝居は名古屋市の滝川豊さんによる台本と県立豊明高校のイラストレーション部の生徒たちが描いた絵で、去年完成した作品です。
上演会には市民およそ50人が参加し、穏やかに暮らしていた老夫婦が大きな揺れや大津波に襲われた時の緊迫した状況を紙芝居を通して体験しました。参加者は一瞬にして大切な人や物、日常が奪われてしまう災害の恐ろしさを感じていました。
「改めて災害の恐ろしさと立ち上がるためのいろんな人の努力を感じました。豊明でもいつ災害が起きてもおかしくないので、備えの大切さを感じています」と参加した70代の女性は話しました。
東日本大震災を忘れないことが大事だと、「東日本大震災を紙芝居で語り継ぐ会」の代表滝川さんは強調し、今後も起きる災害に備えるためにも、特に若い人たちに伝えていきたいと決意しています。
愛知県 豊明市 に住む私たちは、東日本大震災の恐ろしさを改めて認識し、日常生活でできる備えや防災意識を持つことが重要です。特に若い人たちがこの教訓を学び、将来の被害軽減に活かすことが求められています。
豊明市 で開催された上演会は東日本大震災を語り継ぐきっかけとなりました。私たちはこれからもこの事件を忘れないで、備えと防災意識を高める必要があります。

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