「ランドセル守る!COOP共済が 豊橋市の新1年生約5000人に30万枚のカバーを贈呈」

豊橋市

「ランドセルカバー」で子どもの安全を守る!愛知県豊橋市も対象に

CO・OP共済は、全国の小学校5,932校の新一年生に「ランドセルカバー」を寄贈し、児童の安全な通学をサポートしています。愛知県豊橋市でもこの取り組みが行われ、地元の小学生からも喜びの声が上がっています。

この「ランドセルカバー」は、黄色地にCO・OP共済キャラクターのコーすけのイラストが描かれたデザインで、周囲の目を引く目立つ色となっています。遠くからでも目立ち、車を運転する方も見つけやすいデザインです。

愛媛県松山市で開催された贈呈式では、「このカバーをつけていると、1年生だとすぐに認識でき、地域の方も大変あたたかい目で登下校の様子を見守ってくださっています。目立つ色で安全にも役立っています」と、愛知県豊橋市の小学校から感謝の声が寄せられました。

この取り組みは、令和7年春の全国交通安全運動推進要綱に基づくものです。新学期が始まる4月から6月にかけて、交通事故による幼児・児童の死者・重傷者が増加する傾向にあります。歩行中の児童の死者・重傷者は登下校中が全体の約4割を占め、通学路をはじめとする道路において児童が危険にさらされている状況です。

「ランドセルカバー」をご活用いただくことにより、ドライバーに対して児童の存在をわかりやすく知らせることができ、困っている児童に周囲が気が付きやすくなります。結果として、子どもたちが安全に通学することができます。

CO・OP共済は、今後もこの取り組みを通じて全国の小学生の交通安全に寄与し、くらしやすい地域社会の実現を目指します。

愛知県豊橋市の皆さん、この「ランドセルカバー」が子どもの安全を守る大切なツールであることを知っておいてください。是非この機会に、地元の小学校でもこの取り組みを活用し、子どもたちの安全な通学をサポートしてみてはいかがでしょうか?

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