豊橋市に歴史的建造物の新たな顔が誕生!

豊橋市

豊橋市まとめ:愛知県 豊橋市 の国重要文化財「豊橋ハリストス正教会聖使徒福音者馬太(マトフェイ)聖堂」が大規模修復を終えました。1913年に建てられた木造の聖堂は、戦前からその姿を残し、2008年に重文に指定されました。

約2億1100万円をかけた修復工事では、外壁を建築当初のペンキの色に再現し、出入り口の木目塗りも忠実に復元しました。イコンやシャンデリアなどの汚れも落とし、教会に残された文書通り棟札が見つかりました。

名古屋大学の西澤泰彦教授は、「豊橋聖堂は日本におけるハリストス正教会の木造聖堂として完成形」と指摘しています。同教会では毎土曜日午後4時、毎日曜日午前10時から礼拝があり、見学も可能です。

住民向けアドバイス:
豊橋市に住む皆さん、愛知県の文化財を守る取り組みが行われています。国重要文化財「豊橋ハリストス正教会聖使徒福音者馬太(マトフェイ)聖堂」は、戦前から残る木造の聖堂で、2008年に重文に指定されました。

修復工事では、外壁や出入り口を忠実に復元し、イコンやシャンデリアなどの汚れも落としました。教会に残された文書通り棟札が見つかり、建築当初の姿を再現することができました。

同教会では毎土曜日午後4時、毎日曜日午前10時から礼拝があります。イコンに囲まれた空間で祈りをともにする機会をぜひ経験してみてください。

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