豊川市まとめ:新たなランドマーク誕生!「たびのホテルlit 豊川」が2026年秋に開業
愛知県豊川市は、東三河地域の中核都市・豊橋市に隣接し、ものづくり産業を中心に多くの企業の本社や工場、事業所が立地する人口約18万人の都市です。日本三大稲荷の一つとして知られる名刹「豊川稲荷(妙厳寺)」があることから、年間500万人以上の観光客が訪れる門前町としても栄えてきました。
一方で、近代的な宿泊施設が不足していることなどから、滞在型観光客の受け入れや観光消費の拡大などの面で課題を抱えていました。そこで、サンフロンティア不動産株式会社傘下のサンフロンティアホテルマネジメント株式会社が「(仮称)豊川駅前複合ビル開発計画」の一環として、「たびのホテルlit 豊川」を2026年秋に開業することになりました。
同ホテルは、JR飯田線「豊川」駅より徒歩約1分、名鉄豊川線「豊川稲荷」駅より徒歩約3分の立地で、東三河の新たなランドマークとなるオフィス・ホテル複合ビルです。最上階には大浴場を設置し、男湯にはサウナも併設するなど、充実した施設が整っています。
客室はダブルルームを中心に全室15㎡以上の広さを確保し、フロントは最上階に設置されます。朝食は地元の新鮮な食材をふんだんに使用したこだわりのメニューをブッフェスタイルで提供する予定です。
「たびのホテルlit 豊川」は、気軽に旅を楽しみたい旅人やビジネスで滞在する人に向けた宿泊特化型ホテルで、総客室数は110室(予定)です。付帯施設にはレストラン、大浴場、駐車場が整います。
開業予定日は2026年秋で、地元企業からの誘致の要望を受け、同ホテルを開業することになりました。豊川市民はもちろん、観光客やビジネスパーソンにとっても新たなランドマークが生まれます。


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