豊田市で新たな風味を!みよし出身の職人・安田さんが手掛けるナチュラルチーズ工房

豊田市

豊田市まとめ:新たなチーズ工房が誕生!地元産にこだわる安田翔吾さんの挑戦

愛知県 豊田市若草町に、みよし市出身のチーズ職人安田翔吾さん(29)が手掛けるナチュラルチーズ専門工房「Faber(ファーベル)」が昨年12月にオープンしました。国内で消費量が増加する中、地元産にこだわる安田さんは、「チーズの魅力を広めたい」と熱い想いを語ります。

工房では、生乳を固めて発酵熟成させたナチュラルチーズを製造。カチョカバロやストラッキーノなど多彩な種類と熟成の度合いで異なる食感や味が楽しめます。プロセスチーズとは一線を画す、手間暇かけたナチュラルチーズは、数日かかるものもあり、思い通りにいかないこともあるそうですが、「腕を磨くしかない」と安田さんは語ります。

店名の「Faber」はラテン語で「職人」を意味し、安田さんの情熱とこだわりが詰まっています。豊田市に新たなチーズ工房が誕生したことで、地元住民はもちろん、愛知県全域からチーズファンが集まることが期待されます。

豊田市の皆さん、是非この機会に「Faber」でナチュラルチーズの魅力を体験してみてください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました