津島市まとめ:名古屋ダイヤモンドドルフィンズの「ドルフィンズ米」プロジェクト
名古屋ダイヤモンドドルフィンズは、地域社会貢献活動として「ドルフィンズ米」プロジェクトを実施しています。同プロジェクトは、Bリーグと米作りが相性がいいという発想から生まれました。
プロジェクトの内容は、オフシーズンに田植えから稲刈りを行い、シーズン中にはホームゲームで募金活動を実施するというものです。昨年は、1000キロの収穫を目指し、今年は昨年の2倍となる1トンの収穫を計画しています。
このプロジェクトは、ファンと地域が手をつなぎ、社会貢献を実現することができます。名古屋ダイヤモンドドルフィンズの須賀さんは、「Bリーグと米作りって実は相性がいい。オフシーズンに田植えから稲刈り。シーズン中はホームで募金。季節がぴったりあっているし、1年中地域の人やファンとかかわることができる」と話しています。
このプロジェクトの成果として、子ども食堂「つなぐ子どもハウス」では、参加した小3男子が「オレ、バスケ始めたんだ。でも、お弁当食べたからじゃないよ」といたずらっぽく笑うなど、子どもたちに大きな影響を与えています。
名古屋ダイヤモンドドルフィンズの「ドルフィンズ米」プロジェクトは、貴重な米を生産し、物価高のニュースが途切れない中で、地域社会貢献活動として実施しています。


コメント