秋田市まとめ:新品種米「まんぷくすらり」が機能性表示食品に認定!秋田県立大発ベンチャー企業が販路拡大へ
秋田県立大学が開発した新品種米「まんぷくすらり」が、消費者庁への届け出を完了し、機能性表示食品に認定されました。同大発ベンチャー企業のスターチテックを通じて販路を拡大し、普及を図る方針です。
「まんぷくすらり」は、でんぷんのレジスタントスターチ(RS)の含有量が通常の10倍に達することが特徴。RSは血糖値が上がりにくく、食物繊維のように大腸まで届くため、腸内環境を整える効果も期待されています。
同大で試食会が開かれ、福田裕穂学長は「実際に食べてみると、卵やチーズなどとの組み合わせが良く、ほどよい程度のかみごたえがある」と高評価。後藤さんは「何度も試作を繰り返して、自慢の逸品に仕上がった。いったん冷めても温め直せば、おいしくなるものを意識した」と話しています。
新商品や学生考案のレシピが披露され、「卵たっぷり雑炊」と「チーズリゾット」の2種が紹介されました。藤田教授は「今後は整腸作用など、その他の機能性表示食品の届け出についても挑戦したい。また、高温に強く収量も多い新品種の開発も進行中で、非常に期待している」と話しています。
秋田市の皆さん!この新しいお米「まんぷくすらり」は、血糖値上昇を抑える機能性表示食品として認定されました。スターチテック社の通販や同大の売店で購入することができます。健康に気遣う方や美味しく食事したい方は、ぜひこの新品種米「まんぷくすらり」を試してみてください!


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