秋田市まとめ:秋田県で活動する三つの劇団が合同で短編エンゲキ祭を開催
秋田県大館市を含む青森県と秋田県で活動する三つの劇団が、合同で「おでかけ短編エンゲキ祭2025 奥羽本線で来た」を開催します。26日から弘前市上瓦ケ町のスペース・デネガ・ギャラリーで、5月10~11日は青森市新町2丁目のアクセプ新町スタジオで行われます。
参加するのは、青森市の「空間シアター アクセプ」、青森県弘前市の「演劇ユニット 一揆の星」、秋田県大館市の「演劇集団 シアター★6」の3団体です。各劇団が上演時間30分~1時間程度の短編劇を持ち寄り上演します。
このイベントは、2022年に一般社団法人日本演出者協会が開催した「みちのく演劇フェスティバル」が契機となりました。結成して3年になる一揆の星が主催し、メンバーも10人になり、ヨソの土地での公演をしてみたいという話になったことから実現しました。
劇団にとって旅公演は欠かせないもので、地元の客と練り上げていくことも大事ですが、別の土地へ行って演じることで違う客からの反応が得られ、新たな発見やファン層の拡大も狙います。
秋田市の住民は、この機会に青森県や弘前市で開催されるイベントを訪れてみてはいかがでしょうか。新しい演劇体験が待っています。
上演の詳細やチケットなどについての問い合わせは一揆の星(https://theaterikkistar.wixsite.com/2022)へお願いします。


コメント