秋田市まとめ:東日本大震災のような地震に備える、北秋田警察署で若手警察官が救助機材訓練
本日、秋田県北秋田市の北秋田警察署では、東日本大震災のような大規模な地震が発生した際に迅速に対応できるよう、若手警察官が救助や必要な機材の使い方を学ぶ訓練に臨みました。参加したのは北秋田警察署の警察官約20人で、多くは20代の警察官です。
今回の訓練では、浸水被害が発生した際に活用する救助用のゴムボートや、倒木があった際に使われるチェンソー、停電によって信号機が使えなくなった場合に活用される発電機などに触れました。若手警察官は先輩警察官と一緒に機材の使い方を確認し、普段から心構えや物の準備をしておく重要性を学びました。
参加した北秋田警察署地域課の野呂蒼流さん(20)は「震災当時は6歳で小学校にあがる直前だった。県民を守る側になったので、命を一つでも多く救えるように頑張りたい」と話し、川上蘭那さん(19)は「地道な作業で装備資機材を活用するため時間がかかってしまうと思うが、災害があった際に資機材をすぐに準備できるように普段から心構えと物の準備をしていきたい」と話しました。
秋田市民もまた、日ごろから地震や災害に対する備えをしておくことが大切です。自身の安全を確保し、県民の命を守るためには普段からの心構えと物の準備が必要です。


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