大仙市民が熱い夏を満喫!「大曲の花火」直営ホテルでVIP体験

大仙市

大仙市まとめ:新たな花火ホテルで更なる観光活性化を目指す

秋田県大仙市に、24日、「お宿 Onn(オン) 大曲の花火」がオープンします。同ホテルは、大曲商工会議所が約20億円かけて建設したもので、全国で旅館を展開する「女将塾」が運営します。

このホテルの特徴は、客室や最上階のレストランから大曲の花火を一望できる点です。和風モダンの客室50室はすべて西側に面し、最上階のレストランでは「ワイドスターマイン」が広範囲で見られます。また、JR大曲駅から無料送迎もあります。

大曲の花火は春、夏、秋に開催され、夏の全国花火競技大会には全国から28業者が出場し、県外から約120人の花火師が集まります。宿泊施設としては、コロナ禍で閉館した施設を補うため、商議所が自前でホテル建設を決めたものです。

夏の大会期間中は花火師らの貸し切りですが、春の章や秋の章は一般客も宿泊可能です。対岸の土手には桜並木があり、秋には姫神山が色づき、冬には河川敷に広がる雪原を楽しむことができます。

商議所では、花火師向けの「プライベート花火」も企画しています。斎藤靖会頭は、「大曲のランドマークとして、まちおこしにつなげたい」と話しています。

このホテルのオープンで、大仙市は更なる観光活性化を目指すことができます。住民の皆さんも、地元の花火大会や周辺の自然景観を楽しむことができる新たな施設です。

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