秋田の地方自治体、20年の“大きな変化”を考える

潟上市

潟上市まとめ:秋田県「平成の大合併」から20年

本日で、2005年3月22日に北秋田市、潟上市、大仙市など6市が誕生し、秋田県内における「平成の大合併」がピークを迎えた20年となりました。潟上市に住む皆さんはこの20年の間にどのような生活の変化を経験されたでしょうか。

当時は69あった市町村が、自治体再編により現行の25自治体に再編されました。秋田県と潟上市はこの大きな変革期を乗り越え、より住みやすく、便利な地域社会を目指してきました。

潟上市で生活する上で重要なインフラ整備や教育環境の充実などが進められ、潟上市民の日常生活は大きな変化を遂げています。20年という節目の年に、改めて住みやすい地域社会について考える機会にしたいです。

潟上市は秋田県内で唯一の「特例市」であり続けていることからも分かるように、潟上市と秋田県が一体となった取組みが実を結んできました。住民の皆さんには、改めてこの20年間の歩みを顧みて、将来の潟上市の発展に繋げることを期待します。

尚、潟上市は秋田県全体の発展も視野に入れながら、地域社会の課題解決や住民サービス向上の取組みを続けていくことが大切です。潟上市と秋田県がより強い連携を保ちつつ、共に歩むことで潟上市は更なる成長を遂げることになるでしょう。

潟上市の住民の皆さん、改めてこの20年間の節目に感謝し、将来の潟上市の発展を祈りましょう。

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