県内4人熱中症の疑い、重度の可能性も高まる暑さ

潟上市

潟上市まとめ:真夏日と熱中症に注意を呼びかけ

27日、秋田県では各地で気温が上がり、北秋田市鷹巣では33度を記録するなど21地点で真夏日を観測しました。潟上市も例外ではなく、住民の皆さんは熱中症に注意して過ごす必要があります。

実際、県内では27日、あわせて4人が熱中症の疑いで病院へ運ばれています。このうち、にかほ市で重度の熱中症の疑いと診断された60代の男性は、寝室で意識のない状態で発見されました。寝室には冷房や扇風機がなかったということです。

潟上市の住民の皆さんは、特に高齢者や小さな子どもは熱中症になりやすい傾向があります。日中は外出を控え、エアコンや扇風機を使用して室内を涼しく保つことが大切です。

また、体調が悪くなったら早めに病院を受診することも重要です。熱中症は重症化すると命の危険もありますから、注意深く過ごすようにしましょう。

秋田県と潟上市は住民の皆さんの安全を第一に考えています。熱中症対策を万全にして、暑い夏を乗り切ってください。

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