連携を深め、自動車の適正流通と循環型社会実現へ!秋田県で新たな取り組みをスタート
株式会社大晃商事と株式会社タウは、連携を強化し、自動車の適正流通と循環型社会の実現に向けた新たな取り組みを始めることになりました。両社は、使用済み自動車のリユース・リサイクルに力を入れており、秋田県で共同事業を推進することで、全国規模での展開も目指しています。
具体的には、損害車の適正処理や修理・整備、解体車(ELV)の適正処理などを共同で行い、官民連携プログラムを推進します。災害支援やリサイクルタウン推進、業界課題解決に向けた共同プログラムの推進なども含まれています。
株式会社大晃商事は、「地域共生」・「地域貢献」を理念に掲げており、使用済み自動車の適正処理やリサイクル自動車部品販売・生産などの事業活動を通じて環境負荷の少ない自動車リサイクル事業を構築しています。
一方、株式会社タウは、年間約200万台もの廃棄車両が発生する日本で、独自に構築したインターネットシステムを通じて世界126ヵ国以上へ損害車を販売し、価値があるのに不要とされるモノを必要な人へとつなげる「循環型社会」の実現を目指しています。
両社の連携強化で、新しいビジネスモデルが生まれます。使用済み自動車のリユース・リサイクルがより進展し、地球環境保全に貢献することが期待されます。
本件に関するお問い合わせ先は、株式会社タウの広報部(TEL:048-601-0820、FAX:048-601-0850、Mail:pr@tau.co.jp)です。


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