鹿角市議のパワハラ問題、市民の信頼揺るがす

鹿角市

鹿角市まとめ:パワハラ疑惑浮上、市議会が調査へ

秋田県 鹿角市で、今年2月まで任期だった当時の市議会議員による職員へのパワハラ疑惑が浮上しています。実名アンケートでは3人の職員から「パワハラを受けたり見聞きしたりした」という具体的な回答が寄せられました。

調査は、鹿角市議会の政治倫理審査会・政倫審が行っており、14日には非公開の会合で実名アンケートの結果が報告されました。政倫審の佐藤大介会長は、「パワハラ的な案件の記載があった」とし、具体的には3人から「大声を上げていた」や「急に呼び出された」といった内容の回答があり、それぞれ違う議員から言動を受けたと主張していると明かしました。

対象者は選挙前の議員で、再選した現職も含まれています。政倫審は今月中にも、職員と議員側への聞き取りを始める予定です。双方の説明などを基に、言動がパワハラにあたるかどうかを判断することになります。

鹿角市民の皆様には、市議会の調査結果に注目し、公正な判断が下されることを望みます。

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