鹿角市民も驚き!80年前の米軍B29機体の一部、秋田県男鹿市で奇跡の発見!!鹿角の空に謎が解けた?

鹿角市

鹿角市まとめ:戦争の記憶を今に伝える貴重な資料発見!

鹿角市は秋田県の内陸部に位置し、自然豊かで美しい景色が広がる地域です。そんな鹿角市近隣で、80年近い時を経て戦争の記憶を今に伝える貴重な資料が見つかりました。

去年の年末、新たに見つかったのはアメリカの爆撃機B29の機体の一部です。場所は男鹿市の本山でした。発見したのは秋田市に住む探検家、髙橋大輔さんです。6年前からB29の残骸捜索を始め、16回目の登山で金属片を見つけました。

このB29は終戦直後の1945年8月28日、アメリカ軍が捕虜を収容していた大館市花岡に食料などの物資を届けるため飛んでいたところ霧で視界を失って本山に激突して墜落したものです。 乗組員12人のうち11人が死亡しています。

生きたのは1人だけで、助け出された乗組員は35年後には再び男鹿を訪れて住民と交流する機会も設けられました。当時を知る人が少なくなり記憶の風化が懸念される中、80年近い時を経て発見されたB29の痕跡です。

当時の出来事を今に伝える貴重な資料は、鹿角市や秋田県で戦争の歴史や文化を学ぶきっかけになります。住民の皆さんには、この機会に戦争について考えてみてはいかがでしょうか。

最後に、髙橋大輔さんは「当時の出来事を知る人々の証言などから、戦争の記憶は風化するのではなく後世に受け継ぐことが重要です」と語っています。

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