鹿角市まとめ:地域に根差した言葉を知る
秋田県 鹿角市八幡平在住の阿部明広さん(67)が、同市に伝わる方言を集めた本「鹿角ことば―方言の森を歩く」を出版しました。地域に根差した言葉があったことを知ってもらいたいという阿部さんの想いから生まれたこの本は、五十音順の辞典形式で収録されています。
本書では、各方言の語源や意味、使用例、訳例が掲載されていて、「じ」や「ず」など人によって発音が異なる言葉も可能な限り併記されています。3月に出版されたこの本は、鹿角市の住民にとって非常に興味深い内容となっています。
鹿角市で生活する上で、地元の方言を知ることは大切です。方言は地域の文化や歴史を反映したものであり、地元の言葉を話すことで、より深く鹿角市を理解することができます。また、外部の人々に鹿角市のことを紹介する際にも、この本は非常に有用な資料となります。
阿部さん曰く、「地域に根差した言葉があったことを知ってもらいたい」という想いからこの本が生まれたと言います。鹿角市で生活する私たちは、地元の文化や歴史をより深く理解し、次世代に伝えていくことが大切です。
是非、この機会に「鹿角ことば―方言の森を歩く」を手に取り、鹿角市の言葉と文化を学んでみてはいかがでしょうか。

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