北秋田市民に知ってほしい!観光課題を考える

北秋田市

北秋田市まとめ:新たな視点で見る北秋田市の動向

5月は、北秋田市の観光分野が大いに賑わいました。まず、秋田内陸線の「サイクルトレイン」が鷹巣駅での利用をスタートさせたことにより、自転車で訪れる観光客が増加することが期待されます。また、森吉山の山開きでは好天に恵まれ、秘湯・杣温泉が事業承継を果たしました。さらに、市観光物産協会は解散し、新たに「一般社団法人北秋田まちづくり観光協会」として生まれ変わることになります。

一方で、道の駅たかのす一帯のリニューアル計画が浮上し、市議会に概算事業費33億8千万円余りを示しました。目玉は、アウトドア大手モンベルの直営店が入った新施設で、観光案内と産直、飲食、物販などの集客機能を併せ持つ一大交流拠点の整備です。

北秋田市民の皆様には、是非この機会に新しい道の駅たかのすを訪れてみてください。モンベルの直営店で最新のアウトドアグッズを手に入れ、産直や飲食も堪能することができます。また、観光案内所では北秋田市の魅力を存分に知ることができるでしょう。

北秋田市は、観光面でも大きな進化を遂げようとしています。住民の皆様には、日常生活と観光がより密接な関係になることを期待しています。

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