にかほ市まとめ:カフェ「ふらっと」が閉店、5年間の歴史に幕
秋田県にかほ市金浦のカフェ「ふらっと」が17日、営業最終日を迎えました。常連客でにぎわう中、5年間の歴史に幕を下ろしたこのカフェは、地元から愛されていた場所です。
経営していた関戸昭子さんは由利本荘市(旧鳥海町)出身で、川崎市で地方公務員として勤め上げた後、夫婦でにかほ市に移住しました。決め手は鳥海山と日本海を一望できる風景です。この土地ならではの眺めに心を奪われた関戸さんは、新天地での暮らしを楽しむ中、店舗を構える縁にも出合いました。
5年間の営業でしたが、「ふらっと」は常連客で賑わうカフェでした。惜別の花束がずらりと並ぶカウンターには、閉店を残念がる常連客の姿も見られました。地元から愛されていた「ふらっと」の閉店は、にかほ市民に大きな影響を与えることでしょう。
新しい生活や移住先を探す際は、鳥海山と日本海を一望できる風景が決め手になることもあります。移住してきた関戸さんの経験からもわかるように、この土地の美しさは人々を惹きつける力があります。
にかほ市で新しい生活を始める方や、移住先を探す方は、「ふらっと」の閉店を機に、秋田県の自然の美しさと人の温かさを体験してみてはいかがでしょうか。


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