秋田の子供たちの想いがつまった白神山地へ

能代市

能代市まとめ:白神山地を守り抜く子どもたちの想い

秋田県 能代市で、世界自然遺産に関する「こども作文コンクール」に応募した小中学生の作文14点が展示されています。会場は能代市役所の市民ギャラリーで、5月2日までの平日限定で開催しています。

このコンクールは、世界自然遺産5地域会議が、大阪・関西万博参加プログラムとして初めて開催したものです。テーマは「世界自然遺産と私たち」で、各遺産エリア在住の小中学生を対象に募集し、能代市からも小学生5人、中学生9人が応募しました。

展示された作文は、白神山地について書かれたもので、子どもたちの視点で自然観察や保全の大切さがつづられています。例えば、「白神山地がある秋田で生きることを誇りに思う」というエピソードや「手付かずのブナの森をしっかり守り抜こう」など、子どもたちの純粋な想いが込められた作品ばかりです。

能代市観光振興課は、「14作品すべてでテイストが違うが、全体的に『保全』が大切だとする意識が感じられる。子どもの視点で白神山地について書いた作品をぜひ読んでもらいたい」と話しています。

この展示会は、能代市の住民や観光客に、白神山地の自然の豊かさと大切さを再認識する機会を提供します。是非、この機会に足を運び、子どもたちの想いに触れてみてください。

開催日時は平日のみで、午前8時30分~午後5時15分です。展示期間は5月2日までなので、お見逃しなく!

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