能代市まとめ:洋上風力発電拠点化に期待高まる!
本日、能代市文化会館で「基地港湾」の完成式典が行われました。国土交通省と県主催による式典には約90名が出席し、洋上風力発電の導入拡大を目指す取り組みに期待が高まっています。
能代港は令和元年度から6年度まで85億円を投じて大型部材の重さに耐えられるよう地盤改良し岸壁を整備しました。第1弾として三菱商事の企業連合が同港を発電設備の組み立てや資機材の積み下ろし拠点として活用する計画があります。
関係者は関連企業の新規立地や地元企業の参入による地域経済の活性化に期待を寄せています。能代市長は「洋上風力発電は事業活動を通じ幅広い分野への経済効果や地域活性化が期待できる」と述べ、県内企業の参入拡大や人材育成、再エネ活用型企業の誘致などを通じて本県の新たな成長エンジンとしたいと抱負を語りました。
能代市は洋上風力発電の建設拠点としての指定を受け、今年夏に完成予定の埋立工事を進めている秋田港の基地港湾化も計画しています。能代市民にはこの新しい動きが地域経済活性化や新たな成長エンジンにつながることが期待されています。
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出典:http://kyodoshi.com/article/22137
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