能代市まとめ:新たな交流拠点「のしろ交流プラザCoco Wa」がオープン!
7日、秋田県 能代市 の旧市民プラザ(元町)に位置する建物を活用して整備された新たな交流拠点「のしろ交流プラザCoco Wa」が開設しました。オープニングセレモニーでは、市や商店街関係者約100人が参集し、テープカットや幼稚園児の遊戯発表、マルシェなどを通じて新たな交流拠点の出発を祝いました。
この施設は、旧市民プラザが建つ元町地区の中心市街地活性化を目指し、能代市が整備したものです。1階にはフリースペースがオープンし、誰でも弾けるピアノやeスポーツコーナーなども設置されています。2階はレンタルスペースで、8月1日から利用を開始する予定です。
名称提案者である金平藤子さんは、「Coco」に「ここ」を示す意味を込め、「Wa」には「輪」と「話」を掛け、「誰もが気軽に利用できるお気に入りの場所で、いろいろな人がつながる交流拠点」との意味を込めたと語っています。
能代市長は、多くの人にこの施設を利用してほしいとあいさつし、中心市街地活性化につながるよう大いに利用してもらいたいと呼びかけました。既に生け花やコンポスト、オカリナなどの各種講座の予約が入っており、今後も多くの市民に利用されることが期待されています。
能代市民は、この新たな交流拠点を通じて、気軽に集まり、交流し、中心市街地活性化に貢献することができます。


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