男鹿の海を守る:男鹿海洋高校実習船が航行不能、秋田海上保安部が救助

男鹿市

男鹿市まとめ:男鹿海洋高校実習船が航行不能に、原因は漂流物の絡まり

本日、男鹿海洋高校の実習船「ナマハゲ」が沖合で航行不能になり、秋田海上保安部に救助されました。生徒や教員など9人乗り組んでいたものの、けが人はおらず、体調不良も報告されていません。

午前10時ごろ、船長から「プロペラに漂流していたロープが絡まり航行不能になった」と救助要請がありました。実習船は男鹿半島の通称ゴジラ岩近くで動けなくなり、海上保安部の巡視船にえい航され、男鹿市の船川港に向かいました。

原因は浮きをよけようとした際、繋がっていたロープに引っかかったことによるものです。救助要請から6時間半余り経った午後5時前に帰港した実習船には大きな故障もなく、海への油の流出も確認されていないため、男鹿海洋高校は2日以降の授業を通常通り行う予定です。

男鹿市の住民の皆様は安心してください。

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