仙北市まとめ:新作ミュージカル「秋田は何もない」が上演開始!地域活性化や移住促進のメッセージも込められた作品
秋田県仙北市のわらび劇場で、5月6日から新作ミュージカル「秋田は何もない」の上演が始まりました。脚本家・内館牧子さんによる書き下ろしで、秋田弁をふんだんに使った方言コメディー作品です。
物語は、秋田市内でちょうちん職人の祖父と暮らす女子高生・蕗子が、地域の人々と関わる中で「秋田は何もない」と言われるふるさとの魅力をあらためて見つめ直していくという内容。自然や暮らしの豊かさ、人のゆたかさに気付いていく姿が描かれ、地域活性化や移住促進のメッセージも込められています。
わらび劇場のオリジナルミュージカル常設公演30年の記念作でもあり、舞台では「け」「ね」などの秋田弁や地元の老舗店などのローカルワードが随所にちりばめられています。演出・上演台本を手がけたマキノノゾミさんは、「ふるさとを誇る『国褒めの舞台』」と位置付けており、客席からは笑いとため息、歓声が起こりました。
全112公演を予定しており、料金は一般5,000円、学生2,500円、「1DAYパスポート」は一般5,500円、学生3,000円です。11月24日までの公演なので、ぜひこの機会に秋田県仙北市のわらび劇場で「秋田は何もない」を鑑賞してみてはいかがでしょうか。
仙北市民の皆さん、この作品を通じて改めてふるさと秋田の魅力を発見し、愛する心の琴線に触れてみませんか?


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