模型使い“地震に強い家”を確かめる 筋交いで揺れ幅小さく 夏休み中の児童が防災学ぶ 秋田・横手市

横手市

横手市まとめ:地震に強い家づくりを小学生が体験!秋田大学と協力して防災意識を高める

7月29日、秋田県横手市で秋田大学主催の教室が開かれ、朝倉小学校の1~4年生20人が参加し、地震に強い家づくりについて学びました。子どもたちは、紙の住宅模型を使用して実験を行い、補強がない住宅と筋交いを取り付けた住宅の揺れ方の違いを体験しました。

秋田大学情報データ科学部の水田敏彦教授が地震の起こり方や危険性について解説し、子どもたちは防災意識を高めることができました。実験では、補強がない住宅は大きな揺れに耐えられず、横に大きく揺れた一方で、筋交いを取り付けた住宅は揺れ幅が小さくなりました。

子どもたちは「筋交いがあれば地震の被害も少しは抑えられると思った。防災のことをもっと知りたくなった」と話し、実際に親に雪をどかしてもらうことや防災バッグを準備するなど、防災対策を考えるようになりました。

秋田大学では8月6日にも横手市で防災を学ぶイベントを開催予定です。横手市の住民はこの機会に、子どもたちと一緒に地震や防災について学び、より安全な生活を送ることができます。

秋田県 横手市 の皆さん、防災意識を高めるために日頃からできることとして、家具の固定や避難場所の確認などをしてみてはいかがでしょうか。

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