由利本荘市に平和の想いを託す

由利本荘市

由利本荘市まとめ:戦争の教訓を再確認する企画展が開催中

秋田県 由利本荘市 の郷土資料館で、戦争に関係する資料を展示した企画展「平和を願う心」が開かれています。終戦から80年となる今年、日本テレビ系列各局では、「いまを、戦前にさせない」をテーマに様々な特集を放送しています。

由利本荘市石脇の本荘郷土資料館で開催中の企画展は、戦争の教訓や今ある平和について考える機会を提供しています。展示品には、戦地に行く兵士を見送る際に使われた幟旗・出征旗や、一般国民の生活にも大きな影響を与えた物資不足や戦時国債などが含まれています。

また、由利本荘市出身の特攻隊員が家族に宛てた遺書や遺品も展示されており、郷土資料館の資料調査員である佐々木克也さんは、「人間がファシズムに洗脳されていって、国民全体がそっちに進んでいったときの恐ろしさを証明するもの」と語り、戦争の教訓や平和について再度確認してほしいと呼びかけています。

この企画展は8月24日まで開催されており、秋田放送では今後も「いまを、戦前にさせない」をテーマに様々な特集を放送する予定です。

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