湯沢市まとめ:JR奥羽線新庄―院内間、約9か月ぶりに運転再開!秋田県 湯沢市 の住民は安堵の声
本日、4月25日、秋田県 湯沢市 を通るJR奥羽線新庄―院内間で、約9か月ぶりの鉄道運転が再開されました。昨年7月の豪雨による被災から復旧工事を経ての運転再開に、利用客は安堵の声が上がっています。
同区間は、線路脇の斜面崩落や架線・電柱倒壊など計26か所で被災し、代行バスでの運行が続いていました。復旧工事を経て、25日午前7時過ぎにJR新庄駅では通勤・通学客らが集まり、再開を待ち望んでいた様子です。
特に、同校2年生の高校生は「代行バスを使っていたときは、約20分早く家を出る必要があり、部活の朝練に間に合わないことも多々あった。ようやく日常が戻り、ほっとしている」と笑顔で語っています。
再開にあたり、同区間にはディーゼルエンジンで発電した電力で走行する「電気式気動車」2両が導入されました。併せてディーゼル車も使用し、架線は順次撤去される予定です。
秋田県 湯沢市 の住民の皆様は、日常生活に戻り安堵の声が上がっています。


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