青森県庁が大混乱?!令和7年度の異動組数が過去最多に、2323人の「新たな顔」が青森市の職場で誕生

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青森市まとめ:令和7年度定例人事異動と組織改正が行われる

本日、青森県庁では令和7年度の定例人事異動(4月1日付)を内示し、2323人の職員に新しい配置や役割が発表されました。青森市に住む皆さんも、直接影響を受ける方々は少なくないと思います。

青森県では出先機関の再編を実施したことから、異動者数は過去10年で最多となったとのことです。これにより、6地域県民局が廃止され、新たに8つの事務所が設置されました。

また、来年の国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会の開催や令和14年10月の統合新病院開院準備などを目指し、組織改正も行われます。青森市民にとっては特に、「皇族ご来県対応のため総務部に『行幸啓室』」や「統合新病院開設準備室」が設置される点に注目したいです。

一方で、環境エネルギー部では廃棄物行政や地球温暖化対策に対応するため、業務を再編し「環境保全課」を「資源循環推進課」、「エネルギー開発振興課」を「エネルギー・脱炭素政策課」に改称しました。

女性管理職も前年度より7人増の38人となり、比率は8・9%と1・6ポイント増加したとのことです。青森市で暮らす方々は、これらの変化を身近なものとして捉えるときが来ています。

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