青森市まとめ:新たな野球場やスケート場を含む「ボールパーク」整備へ
青森県は、宮下知事が18日、青森市の「県総合運動公園」をボールパークの整備検討対象地にすると発表しました。ボールパークには野球場や屋内練習場のほか、県営スケート場などを含む構想です。
青森市安田にある県総合運動公園は、1967年に建設された県営球場がありますが、近年は施設の見直しが相次ぎ、陸上競技場やプールはすでに使えなくなっています。新たなボールパーク整備では、周辺にある県立美術館や三内丸山遺跡などとの相乗効果を期待しています。
青森市民の反応も概ね好意的で、「運動施設として考えるのであれば抵抗はない」という声や「文化的な遺跡も近くにある。悪くもないのでは」などの意見が聞かれました。
ボールパークの基本計画は2025年度中に策定される予定です。青森市民は、年間を通じて多くの県民が楽しめる場所になることを期待しています。
青森市で生活する方々に役立つ視点としては、青森市安田地区の新たなスポーツ施設整備計画が進むことで、地域住民の健康促進や交流の機会が増えることが期待できます。

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