戦慄の記憶を未来へ 浮島丸事件の真実を追う

青森市

青森市まとめ:戦時中の朝鮮人強制連行について考える日

本日、青森市で「全国研究会」が開催されました。主催は、戦時中の朝鮮人強制連行について研究や啓発に取り組む市民団体・強制動員真相究明ネットワークです。

このイベントでは、下北半島で強制労働を強いられ、終戦直後、帰国する際に船が沈没し多くの朝鮮人が犠牲になったという痛ましい歴史について、研究者や市民が集まり、真相究明と啓発の重要性を再確認しました。

青森県は、第二次世界大戦中、下北半島に多くの朝鮮人労働者が強制連行されました。彼らは過酷な労働環境で命を落としたり、終戦直後、帰国する際の船沈没事故で犠牲になったりと、悲惨な運命をたどった方々も少なくありません。

青森市に住む私たちは、この歴史を風化させることなく、次世代に正しく伝えていく責任があります。強制動員真相究明ネットワークの取り組みは、青森県と青森市が共有する重要な課題です。

本日開催された全国研究会は、青森市でこの問題を考えるきっかけとなりました。私たちは、この歴史に学び、平和と人権を守るために何ができるかを考えていく必要があります。

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