五所川原市まとめ:青森ねぶた祭で異例の事態!大型ヘビが逃げ出し緊急事態に
本日7日、青森ねぶた祭は最終日を迎えます。毎年100万人もの人が訪れる東北三大祭りの一つですが、今年は会場付近で異例の事態が起きています。ペットショップから大型ヘビ「パプアンパイソン」が逃げ出し、緊急事態となっています。
このヘビは体長およそ3メートルもあり、毒はありませんが、街の人たちは不安を隠せません。「毒のあるなしではなく来たら怖い」という声や、「非常に不安。見た人はびっくりする」など、多くの人が心配しています。
このペットショップはねぶた祭の周回コースからわずか100メートルの場所にあります。店長は「地域の皆様にご迷惑などおかけして、誠に申し訳なく思う」と謝罪しています。
一体どこに逃げたのか?脱走した他のヘビを捕獲したことのある爬虫類の専門家、iZooの白輪剛史園長は「パプアンパイソンは基本的に夜行性。夜、消灯した後に動き出したと考えられる」と分析しています。
居場所については、「店が閉まっていたなら、店の中にいると考えられる」「涼しい所に行きたがる」など、白輪園長の話を基に推測しています。警察は建物の中を捜索していますが、まだ発見には至っていません。
五所川原市の住民の皆さん、ねぶた祭会場付近で大型ヘビが逃げ出しているという情報があります。警察はヘビを見つけても近寄らず、通報するよう呼び掛けています。安全第一に、十分注意してください。
青森県五所川原市の皆さん、ねぶた祭を楽しむためにも、まずはこの異例の事態に対応しましょう。

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