五所川原市まとめ:GWスタート、青森県内の行楽地が盛況!近場で過ごす人々
大型連休が始まり、青森県内は初日から家族連れでにぎわいを見せました。物価高の影響もあり、遠出を避け近場で過ごす人が多くなりそうです。
弘前市の弘前公園では、桜の見ごろが続き国内外から多くの観光客が訪れました。秋田県由利本荘市から来た会社員工藤竜也さんは「弘前の桜は別格。一生に一度は見てみたいと思っていた」と感激していました。
青森市の合浦公園では、午前9時の時点で長い車列ができていました。職場の仲間と花見に来た同市の千葉敏彦さんは「連休中は仕事があるけれども、休める日はゆっくり過ごしたい」と話していました。
八戸市の八戸公園では子どもたちが遊具や出店周辺を散策し、広場を走り回っていました。むつ市の水源池公園では、下北の春を彩る桜をめでる家族連れの姿が多く見られました。
五所川原市金木町の太宰治記念館「斜陽館」も盛況でした。建物の前で記念撮影したり、展示品をじっくり眺めたりする人の姿が見られました。
青森県内は各地で桜が満開となり、行楽地は大勢の人々でにぎわいを見せています。


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