五所川原市まとめ:青い海と森の音楽祭が終幕、五所川原市出身の演奏家も参加
青森県で開催された「青い海と森の音楽祭」は4日間のアウトリーチを終え、最後の会場となったサンロード青森で熱気に包まれた公演を行った。五所川原市出身の演奏家も参加し、地元ファンを喜ばせた。
同音楽祭は「本物の音楽を広く届けたい」という思いからアウトリーチを大きな柱に掲げており、プロの演奏家が一般観覧可能な会場で出前演奏会を行った。サンロード青森では約700人が詰めかけるなど、各会場で好評を博した。
五所川原市出身の音楽主幹、隠岐彩夏さんはこの公演に参加し、地元ファンから熱い拍手を受けた。曲間には津軽弁トークや幼少期の思い出話も飛び出し、会場を笑顔で包んだ。
青森市在住の岩山美奈子さんは「こんなにぬくもりを感じる街角コンサートは初めて」と感謝の言葉を述べた。演奏家が自ら出向いて演奏する行動力も高く評価された。
この音楽祭は、青森県五所川原市や青森市で開催され、地元住民に新しい文化体験を提供した。

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