五所川原市まとめ:結成25周年を記念し、初めての町内運行を行った「さかえ立佞武多」
青森県五所川原市で、ねぷた運行団体「さかえ立佞武多」が7月26日、結成25周年を記念して初めての町内運行を行いました。地元の子どもや大人ら約80人が参加し、前灯籠とともに同市の中心部を運行しました。
「さかえ立佞武多」は、青森県五所川原市でねぷた文化が盛んな中、1997年に結成されました。25年間、地域のねぷた文化の発展と継承に尽力してきました。この度、初めての町内運行を実施し、地元住民にねぷたの美しさを披露しました。
五所川原市は青森県の東部に位置し、ねぷた祭りが有名です。夏には各地区でねぷた祭りが開催され、夜空を彩る前灯籠とともに運行するねぷたは、地域住民の心を一つにしています。
「さかえ立佞武多」会長の木村利哉さんは、「25周年を記念して初めての町内運行を行うことができて光栄です。地元の子どもや大人らが参加し、ねぷた文化を継承する機会を作ることができました」と語りました。
五所川原市でねぷた祭りを体験したい方は、「さかえ立佞武多」主催のイベントに参加してみてはいかがでしょうか。


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