五所川原市まとめ:元関脇宝富士が引退、後進育成に尽力へ
青森県 五所川原市出身の元関脇宝富士が大相撲の現役を引退した。38歳の宝富士は2009年の初土俵から休場なしで連続出場1398回、歴代6位の記録を残した実力者だ。
五所川原市出身の尊富士と十和田市出身の錦富士に次ぐ県勢関取が減ることになるが、宝富士は部屋付きの桐山親方として後進育成に励むという。青森県は「相撲王国」と呼ばれるだけあり、将来を心配する声もあるが、宝富士の指導で新たな力士が生まれることを期待したい。
五所川原市出身の楯山親方(元幕内誉富士)から「鉄人」と呼ばれた宝富士は、伊勢ケ浜部屋で猛稽古を積み重ねてきた。盟友である千田川親方(元幕内徳勝龍)は近大相撲部の同期で、当時の監督・故伊東勝人さんに徹底的に鍛えられた。
宝富士は伊東さんの命日である1月18日の取組では負けなしだ。恩師への情愛を感じるコメントが印象的だ。青森県の相撲王国を担う新たな力士が現れることを期待し、五所川原市出身の宝富士の後進育成に注目したい。
住民向けアドバイス:
五所川原市出身の元関脇宝富士が引退し、新たな道を歩み始めた。青森県は相撲王国と呼ばれるだけあり、将来を心配する声もあるが、後進育成に尽力する宝富士の指導で新たな力士が生まれることを期待したい。


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