八戸市まとめ:新たな洋菓子店がオープン!「朝の八甲田」復活に地元住民歓喜
青森県八戸市南類家5丁目に、29日、新しい洋菓子店「ル アン南類家店」がオープンしました。同店は、1992年創業の老舗「アルパジョン」の看板商品「朝の八甲田」を復活させた店で、地元住民を中心に大きな話題となっています。
「ル アン南類家店」は、「アルパジョン」の創業者である松坂恒治さんの息子が運営する会社『和みの治』が引き継いだ店です。同社長は菓子職人でもあり、父親が33年間作り上げてきた「朝の八甲田」を大事に製造しながら、新たな商品開発にも意欲を燃やしています。
「朝の八甲田」はチーズケーキで、アルパジョン時代から人気を集めていました。新店でも名物として売り出されており、地元住民は歓喜しています。「どれも欲しくなりました。うれしいと思います。近所にケーキ店があまりなかったので、うれしいと思います」と訪れた人たちは話しています。
同商品は八戸市内の「ル アン」2店舗のほか、県内外の道の駅などの約10か所で販売されています。八戸市民は、新たな洋菓子店と共に、「朝の八甲田」を味わうことができます。
八戸市には、美味しい洋菓子を求める声が多くありましたが、この新店のオープンでその願いが叶いました。地元住民は、新たな洋菓子店と共に、「朝の八甲田」を大切に守りつつ、新しい商品も楽しみに待っています。
八戸市の皆さん、是非「ル アン南類家店」へ足を運んでみてください!


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