八戸市民が涙した ダルビッシュ有の妻、聖子さんの心温まる追悼メッセージ

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八戸市まとめ:青森県八戸市出身の小原日登美さんを偲ぶ

本日、青森県八戸市出身でレスリング女子元日本代表の小原日登美さんが44歳で逝去されました。小原さんは2012年ロンドン五輪の金メダリストであり、非五輪階級の51キロ級で6度の世界選手権優勝を果たした実績を持つレスリング界のレジェンドです。

小原さんの訃報を受け、米大リーグのパドレスに所属するダルビッシュ有投手(38)の妻である聖子さんもインスタグラムで追悼のメッセージを投稿しました。聖子さんは「この時代をあなたと駆け抜けたこと忘れないよ。サイボーグといわれたあなたのレスリングも。安らかにね」と、金メダル獲得や世界選手権優勝などの輝かしい実績を称えました。

八戸市出身の小原日登美さんの逝去は、青森県八戸市に大きな衝撃を与えています。小原さんは青森・八戸工大一高から中京女子大(現至学館大)に進み、レスリングで活躍した後、ロンドン五輪を目指し48キロ級で復帰して金メダルを獲得しました。

本日は小原さんの生涯を振り返り、偲ぶとともに、青森県八戸市出身のアスリートとしての功績を称えたいと思います。

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