八戸市まとめ:参議院選挙・青森県選挙区の動向と八戸市民に役立つ情報
参議院選挙・青森県選挙区は、当選者が1人のいわゆる“1人区”で、政党によっては重点区として位置づけています。選挙戦は序盤ですが、公示後、閣僚や政党の幹部が青森に入り、政策への支持を呼び掛けています。
八戸市では、自民党の小泉進次郎 農林水産大臣が6日、八戸市や田子町に訪れました。小泉農林水産大臣は、コメの増産を支援する姿勢をアピールし、「中長期でコメ農家が安心して所得を確保できて、そして安心して増産できる環境を必ず実現します」と演説しました。
一方、立憲民主党の小川淳也 幹事長は、青森駅前で公示初日に演説し、物価高対策として減税を行うと主張しました。共産党は、次の土曜日12日に田村智子 委員長が青森市で街頭演説を行います。参政党は、明日8日に神谷宗幣 代表が青森市で街頭演説会を開きます。
八戸市民に役立つ情報として、選挙戦の動向を注視することが大切です。各政党の政策や主張を比較し、自分たちの生活に直結する問題について考える機会と捉えましょう。


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