八戸市の防災意識高まる!岩手県で1.3m津波観測、太平洋沿岸に警報発令

八戸市

八戸市まとめ:カムチャツカ半島付近の大地震に伴う津波警報と注意報について

本日、ロシア・カムチャツカ半島付近で大地震が発生し、気象庁は北海道から紀伊半島にかけての太平洋側沿岸と伊豆・小笠原諸島に津波警報を発表しました。八戸市も含む青森県の日本海側には津波注意報が発表されました。

地震の規模は推定されるマグニチュード8.7で、米地質調査所は8.8としています。気象庁は当初8.0と推定し、午前8時35分すぎに津波注意報を発表した後、上方修正して津波警報に切り替えました。

八戸市では、午後7時45分までに80センチの津波が観測されました。北海道根室市や東京・八丈島でも同程度の津波が観測されています。

気象庁は注意報の解除を31日朝ごろまで状況を見て判断するとしています。住民の皆さんは引き続き、最新の情報に注意してください。

地域に特化したアドバイス:
八戸市の住民の皆さん、津波警報や注意報が発表された場合には、速やかに避難所に移動し、安全を確保してください。八戸市は青森県の日本海側に位置するため、津波注意報が発表される可能性があります。常日頃から防災意識を持つことが大切です。

また、北海道白老町で女性が避難中に転倒し軽傷を負った事例もあります。避難中は足元や周囲に注意してください。

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