八戸市まとめ:青森県 八戸市で津波浸水想定の移転訓練実施
本日、青森県 八戸市の八戸警察署は、津波の浸水を想定した災害警備本部の移転訓練を実施しました。同署と八戸商工会議所が結んだ協定に基づく初めての訓練で、参加した署員約300人は、震度6強の地震発生後、大津波警報発表を受け、警察署から高台にある八戸商工会館に災害警備本部を移しました。
訓練では、午前6時、非常招集された署員が市役所広場に警察車両を次々と移動し、無線などの資機材を4階の会議室に運び入れる作業を行いました。八戸警察署は最大クラスの津波発生で高さ10メートルの浸水が予測され、庁舎3階部分が使えなくなるため、早急な移転訓練を実施する必要があります。
八戸警察署の鎌田行剛署長は、「訓練でできないことは本番では絶対にできない。しっかりできるように訓練を重ねていく」と強調し、今後も繰り返すことで災害時に備えると語っています。
青森県 八戸市の住民の皆様、八戸警察署はこのような訓練を通じて、津波浸水想定に備えています。万が一の際には、早急な避難や情報収集が重要です。日頃から防災意識を高め、準備をしておくことが大切です。
八戸市で生活する皆様は、八戸警察署の訓練を知ることで、より安全に暮らせるようになるでしょう。


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