八戸の顔はどれか?森清範貫主が選ぶ今年の「八戸」

八戸市

八戸市まとめ:八戸を表す漢字は『海』!住民の意見と共に、八戸市の特徴を再発見!

11月11日、「八戸」を表す漢字が発表されました。イベントでは、森清範 貫主が「今年の漢字」も揮毫し、一般の人から募った「八戸を表す漢字」を記しました。発表された漢字は『海』でした。

実際に八戸市民に聞いた意見では、「朝」という回答もありましたが、最も多かったのは「海」。選ばれた理由は「八戸は海から開けた場所」だからです。八戸市の美しい海岸を挙げる人もおり、白浜海岸や種差海岸など、静かで穴場なスポットもあります。

また、選考委員会が選出した2つの漢字、「食」と「朳(えんぶり)」も発表されました。八戸市は新鮮な海の幸を味わえる場所でもあるため、「食」は納得のいく選択です。「朳(えんぶり)」は、青森県の伝統的な民俗芸能で、八戸市では重要無形民俗文化財に指定されています。

八戸市は海と山に囲まれた自然豊かな場所であり、美しい景色や新鮮な食材を味わえることができます。住民の意見からも分かるように、「海」が八戸市を表す漢字として選ばれましたが、他にも「朝市」や「温かい人」など、八戸市の特徴は多くあります。

青森県 八戸市に住む皆さん、改めて八戸市の良さを再発見してみてはいかがでしょうか?

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