八戸市まとめ:西日本初のアイスホッケー プロチーム「スターズ神戸」誕生!青森県八戸市出身の黒沢玲央さん率いる新たな挑戦
青森県八戸市出身の黒沢玲央さんが、西日本初となるアイスホッケーのプロチーム「スターズ神戸」を設立し、アジアリーグに参入することが決定しました。神戸市を本拠地として活動するこのチームは、韓国のチームも加盟するアジアリーグで新たな挑戦を始めます。
黒沢さんは青森県八戸市で生まれ、小学生のころからアイスホッケーに親しんできました。八戸高校と慶応大で主将を務めた経験もあり、プロへの道を模索した後、アメリカや日本のチームでプレーしました。2012年にはバスケットボールの「京都ハンナリーズ」に転職し、17年にはJ1ヴィッセル神戸に入社して運営を学びました。
この度、黒沢さんは25年の経験と知識を活かし、西日本初となるアイスホッケーのプロチーム「スターズ神戸」を設立しました。チーム名は、星のように光り輝くという意味が込められています。アジアリーグに参入することで、より多くの人々にアイスホッケーを知ってもらう機会が生まれます。
八戸市の住民の皆さんも、黒沢さんの新たな挑戦を応援してみてはいかがでしょうか。青森県八戸市出身者が率いるプロチームが誕生したことは、地元のアイスホッケー界に大きな影響を与えることでしょう。
八戸市で開催される試合やイベントには、是非足を運んでみてください。


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